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2016夏クールアニメ感想

視聴アニメリスト 2016夏クールアニメ

ネタバレあるので注意。

 

 見たアニメリスト。

torimaru.hatenablog.com

 

個人的に良かったものの感想をちょろっと書きます。

 

 

アクティヴレイド(第2期)

もうね、サイコーです。

「お前これやりたかっただけだろ!」みたいなのがてんこ盛りで。

2期から作画が不安定になっていたのでちょっと心配だったのですが、

最終話でもういい意味でやらかしまくって本当に楽しかったです。

(CGについては1期よりもパワーアップしてました)

七竈の昇華機構かっこよかったなぁ。

ファルコンユニットをどうかひとつ、よろしくお願いしますバンダイさん。

 

 

91Days

終始ダークな雰囲気の物語。

こちらも最終話が作画良くて大変満足。

焚き火のシーンの「何故あの時俺を殺してくれなかったんだ!」というアヴィリオの言葉にはハッとさせられました。

最後の足跡云々の考察が色々見られますが、

2人の足跡がほぼ同じ箇所で波に掻き消されているので

単純にぼかしているのだと思います。

 

「すべてはむだごと」

 

とヴィンセントに、そして奇しくもアヴィリオにも言われたネロ。

海辺で「生きてることに意味なんかねぇ」

という少し粗暴な言いっぷりがネロなりの解釈なのかなぁ、とも思う。

 

全編を通して映画を見ているようでした。

 

 

クロムクロ

数百年後に敵がやってくるけどどうするんだ!?

と25話で思いましたが一転、ゼルの仲間がまだ行きているということで剣之介はそちらへ向かうことに。

ラスボスの機体に普通の人間ではなくなってしまったトムが乗り込んで剣之介を止めようとする展開も熱かった。

 

剣之介とムエッタの「所詮自分たちはこの時代の人間ではない」と突き放すような言いっぷりは少し寂しく感じましたが、

剣之介を救いに行く努力をし、迎えに行く決心をした由希奈の強さ。

仲間もそれぞれの道で努力を続けて成長した姿を見られて大変嬉しい。

最終話で登場人物たちの希望、未来、可能性を提示してくれてとても気持ちよく未追われた。

 

あと大人ソフィー可愛すぎでは。

 

 

天鏡のアルデラミン

イクタとヤトリの関係性や台詞回しが好き。

科学的(合理的)であることを良しとするイクタの思考、

怠けるために科学的にやる(正しく怠ける)というやりかたがとても面白く、共感した。

戦術や戦略で不利な状況と突破する見せ方がよい。

 

最終話で明かされた物語冒頭のセリフの意味。

イクタがヤトリを救い出すことが出来るのか。

是非とも続編を見たい。

 

 

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀

正直パッと見たときに布袋劇であると気づかなかった。

それくらい特撮的なアクションとエフェクト、CGが付いていて衝撃的だった。

これだけでも一件の価値あり。

 

物語は王道といえば王道だが、リンセツアとショウフカンの正体不明加減が面白かった。

重要な局面になってから明かされるリンセツアの正体、

それを知らなかったのはショウフカンだけ。

でもショウフカンのことは最後の最後まで誰も実態を掴めずに居る。

 

最後の最後で見せたショウフカンの本当の実力。

厨二的な設定がもうたまりません。

続編もやるようなので期待。

 

ツキウタ。 THE ANIMATION

最終話でほんとやられました。

1話まるまるライブのような構成になっていたのですが、

最後の12人のフルメンバーで歌うシーンが最高。

キビキビとしたカメラワーク、大人数であることを活かしたフォーメーション。

アイドルたちの小物まで丁寧に作り込まれたCG。

アイドルやライブ事情に疎い自分でもめちゃめちゃ楽しく見れました。

ほんとここのライブシーンだけでも見て欲しいです。

 

 

 

 

 

以上ざっくりとした感想でした。

2クール使った2作品がとても上手くまとめられていて非常に満足度が高かったです。

91Daysのような何処かずっと心に引っかかるような、でもカタルシスを感じるような作品に出会えたのも良かったです。

・・・改めて見ると自分を知ってる人は「あ~~好きそうだよね」って言われそうなラインナップだ・・・。

 

結局今期は40本ほど見たようです。

 

来季分の視聴予定も決まったら記事にしようと思います。

へば。

 

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