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HGGT旧ザク製作記#2(基本工作編)

DSC_2843

合わせ目消しなどの基本工作をします。

パチ組までした旧ザク

前回書いたようにちょっと目立つ合わせ目が多いです。

・両肩

・前腕

・太もも

・脹脛

 ブログ書くの久々で写真をあんまり撮ってませんでした・・・。

 

上記は装甲部分だけですが、肩、肘、膝などのシーリング部分も合わせ目があるので

消しています。

こちらは貼りあわせて接着剤を流すだけなので割愛。

 

右肩。

DSC_2849

向かって左側に思いっきり分割線が縦に入るので処理します。

ダボの方はC字にカット。

ピンの方は完全な挟みこみの構造になっているので、

スライドさせてハメられるようにカット。

これで後ハメできます。

 

両パーツとも塗装をするとその厚みで仮組み時よりも負担が増えて、

パーツが割れることがあるので入念にチェックしましょう。

 

左肩はオレンジ部分は単純に貼りあわせ。

そこに被せる黒パーツについては、ギア状になっている箇所が

引っかかって入らないので、一番上に当たる箇所を多少削りました。

あと側面の内側に当たる部分のピンも削除してます。

 

解りにくいですね・・・画像なくてすみません。

 

 

 

前腕は完全な挟み込みで、後ハメのしようが無いと判断したので

マスキングで対応しました。

個人的に滅茶苦茶気になる箇所なのでどうにか頑張ります。

 

脹脛。

DSC_2851

こちらはポリキャップ接続なので、単純に貼り合わせるだけです。

左が加工後ですね。

シーリング部分も合わせて消してるので、違いがよくわかると思います。 

 

さらに脹脛。

DSC_2853

色ついちゃってますが。

ここはディティールアップの目的で開口してます。

1mmのピンバイスで開口し、

1.4mm径の面取りビットで底面に大して90度の角度を付けました。

 

ソール。

DSC_2852

あんまり、というか全然見えないですがなんとなくやってみました。

製品そのままだと所謂「肉抜き」をされていて見栄えが悪かったりします。

気にならないキットもありますが。

 

このような肉抜きはパテで埋めるのが定石です。

 

しかし今回は深すぎる肉抜きにいい感じにプラ版を挟み込み、

ディティール化しようという手法です。

 

手順としては

・ソール部分をガイドに沿って開口。

・0.3mmのプラ版を挟み込み。

・適度な大きさにカット。

・流し込み接着剤等で固定。

・乾燥後に整面。

といった感じ。

 

今回はガイドとして1mm厚のプラ版を敷き、ソールから1mm上の箇所を切断する事に。

使ったのはタミヤのクラフトのこ。

刃の厚みが0.25mmということなので、0.3mmプラ版が問題なく入りました。

・既存の段落ちモールド等がある場合があるので、しっかりチェックする。

・削りかすが大量に出るので作業場所を考慮する。

上記を気にしないと整面が中々大変です・・・。

今回はソールから0.5mmの箇所が段落ちになっており、いくつか巻き込んでしまいました。

 

この辺をもうちょっと気にしたら楽に、綺麗に出来ると思います。

まぁいい経験です。

 

武器に関してはグリップの挟み込み位なのと、単純な貼りあわせなので割愛。

 

ザク・バズーカ2の合わせ目処理を修正してたらバッキバキに割れました。

劇中ではマシンガン+ビッグガン+クラッカーくらいの装備だったので、

最悪なくてもいいかなぁ~・・・とか。

 

気が向いたら作ります。

 

へば。

 

 

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