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FSストライクインターセプター製作記#4(塗装編2)

DSC_2956

残してたフライトユニットを塗ります。

こんな感じで本体はほぼ終わりました。

アンテナがシャープになっていて精悍な気がします。

 

さてフライトユニット。

DSC_2958

この翼の部分がなかなか厄介で、ワンパーツ構成ですが色が4色要るというモノ。

一番初めに画面上側のグレー部分を塗るためにメカサフを吹きました。

そしてマスキング。

その後本体と同じく、

(G)スチールホワイト 

→(G)パールシルバー

→(G)クリアーホワイト

の順で塗装。

更にマスキングします。

 

続き。

DSC_3023

上記のマスキングをした上から

(G)ブライトゴールド

→(G)クリアーレッド

を重ねています。

 

が。

 

実はこれマスキングする箇所を一度間違っていて(白い部分)

横着して上から重ねました。

もとから塗膜が厚い構成なのであんまり良くないので真似しないほうが良いです・・・。

 

塗り分けたのがこちら。

DSC_3045

グレー部分の内側はエナメルで筆塗りするのでまだ塗ってませんでした。

キットではシールで再現の箇所なので、大分質感が違って見えると思います。

 

この後、(T)エナメルクリヤーレッドを多少薄めてスミ入れ。 

 

それと記載していなかった大変な箇所。

DSC_2955

ハンドパーツ。

甲の部分は別パーツなのでいいのですが、拳自体は1パーツ。

指先などは色分けされていません。

 

当初は

(G)スノーダークグレー

→(T)エナメルホワイトで筆塗り

を試してみたのですが、どうにも細かい箇所のクオリティが低くなってしまったためドボンしました。

 

そこで試したのが逆の方法。

(G)スチールホワイト 

→(G)パールシルバー

→(G)クリアーホワイト

で先に全体を塗装してから(T)エナメルジャーマングレーで全体を塗りつぶし。

最後にエナメル溶剤で拭き取りました。

指の白パーツ部分が凸になっているのでこちらのほうが断然綺麗に仕上がりました。

本体の白の塗装と合わせたので、こちらのほうが親和性も上がっています。

 

最初からこちらでやれば良かった・・・と思えるほど綺麗に出来ました。

しっかり手順を想像してやらないとダメですね。

 

というわけで塗装も終了。

次回こそ完成編となりそうです。

 

へば。

 

 

 

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