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HGガンダムヴィダール製作記#4(塗装編)

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 中々進まなかったのですが重い腰を上げて作業。

塗装に入ります。

装甲のカラーリングは劇中のものや形部さんのイラストを参考に、

彩度が低めの青になるようにします。

 

いきなりですが腰。 

DSC_3587

ホントはガイアノーツのローズブライトレッドを使おうと思ったのですが、

イメージと違ってちょっとピンクっぽすぎたのでやめました。

ピンクサフ→ ブライトレッドを使用してます。

 

バーニア。

DSC_3580

こちらもピンクサフ→ブライトレッド

フチも含めて赤くしたかったので、先に内部を塗ります。

その後マスキングテープの接着面を上にして適当な台に貼り付け。

上から黒を塗りました。

 

塗ったのがこちら。

DSC_3581

思っていたよりも簡単に綺麗に出来ました。

 

 

フレームの塗り分け。

DSC_3589

今回は以前作ったグレイズ改弐を参考に、

フレームを塗り分けて情報量を上げていきます。

HGでは丸い関節パーツになってますが、

ホントはシリンダーっぽいので金属色を。

球体の部分はストームグレーブルーを使用。

 

袖口?

DSC_3598

ここ、ホントは結構複雑に黒い塗り分けが入るのですが、

面倒ですし綺麗にならないので別パーツをはっつけました。

ハイキューパーツのGLEP03の円形の物を使用。

ガイアノーツのプライマーをエアブラシで吹き付けてから

黒を吹き付けました。

その後瞬着で接着。

手首の隙間埋めも含めて有効な手段だと思います。

 

青装甲の黒部分。 

DSC_3600

毎度お馴染みのエナメル塗料をエアブラシで吹き付ける手法です。

原液のままだと流石に濃いので、きもーち溶剤を足して吹き付けます。

カップ内で調合しようとすると上手く混ざらないので、

しっかり希釈してからカップに投入しましょう。

 

吹き付けたらそのままエアーを利用して乾かしてしまいます。

濡れた箇所がマットになっていくのが確認できます。

ものの数秒ですが、一応エナメルがプラに浸透して割れる事を考慮した作業です。

 

頭部。

DSC_3607

左:成型色、右:ストームブラックブルー

わかりやすそうな黒の違い。

成型色では赤みがかった黒なのですが、劇中の印象やイラストを見て

青みのあるストームブラックブルーを使用しました。

こうして比較すると大分違いがわかりやすいかと思います。

 

フェイス。

DSC_3613

頭部などの黒装甲とは地味に色が違うんです。

ここはスノーダークグレーを使用しました。

作業途中の画像ですが、ツインアイの隈取部分はエナメルのジャーマングレーで塗装。

ツインアイはエナメルのクロームシルバーを筆塗りしました。

この上から蛍光ピンクを載せました。

 

ザクッと組み立ててブラックライト照射。

DSC_3615

ツインアイもしっかり光っていい感じ。

 

フレームのパイプやギア?っぽい箇所はニュートラルグレー2を使用してます。

本体の白はレディッシュウォームホワイト。

 

DSC_3616

スミ入れも終わったので、次はデカール

カラーレシピは後ほどまとめます。 

 

未処理のパーツに手を入れたり、追加でちょこちょこディティールアップしていきたいです。

 

待てしかして希望せよ。

 

へば。

 

 

 

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