HGGT旧ザク製作記#1(パチ組編)

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 またしてもつまみ食いです。

先日、機動戦士ガンダムサンダーボルト DECEMBER SKYを見ました。

新宿ピカデリーに初めて赴き、4K上映。

 

いやーよかったです。

感想とかについてはまた今度。

 

数日後模型屋に入ったら目に入ってしまったTB版旧ザク

実はザクって買うの初めてです。

初ザクはオリジン版旧ザクかな~ってぼんやり思ってましたがこちらになりました。

 

で、早速パチ組。

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パーツ量や武装も中々多く、2時間ほどかかりました。 

ある程度ゲート処理はしてますが、いつもながら組むのが遅いです。

 

スタイルはご覧のとおり。

組んでみると意外と足が短いのがわかります。

 

カラーリングは工業用、というのが全面に伝わってくる。

成型色でも再現度が高く、ちょっと汚すだけでも十分に劇中の雰囲気は出せそうです。

サンダーボルトMSの特徴とも言える各部のバーニアは流石に色分けされてません。

 

武器も

・ザク・バズーカ

・ザク・バズーカ2

・ザク・マシンガン

・クラッカー

・ヒートホーク

 

と盛りだくさん。

ビッグ・ガンは別売りですが。

お値段は昨今の鉄血には流石に及びませんが、中々のプレイバリューがあります。

 

合わせ目についてはそこそこ存在します。

・両肩

・前腕

・太もも

・脹脛

左肩のオレンジパーツはポリキャップ接続で合わせ目消しも簡単なのですが、

その上に被せてる黒パーツはそのまま消すと嵌まらなくなるという厄介者。

気になるのでどうにか消して行きます。

 

塗装は気になっていたものが有ったので、また試してみることに。

 

さっさとモノアイ入れたい衝動に駆られますが、

だるまの目を入れるが如く、最後まで我慢します。

 

へば。

 

 

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