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HGグリムゲルデ製作記5(塗装編2)

塗装の続きとちょこっと改修。

ヴァルキュリアブレード。

DSC_2047

 微妙に持ち手が使いづらい形状だったので、何故か2キットあるのを活かして持ちて代わりに。

 

塗装は黒→シルバー→蛍光イエロー+クリアオレンジで軽くキャンディ塗装を。

設定では

 との事なので金に寄せました。

ホントは蛍光オレンジが欲しかったけど店舗で見つからなかったのでクリアオレンジを混ぜました(後に蛍光オレンジ買いました

 

シールド。

DSC_2051

 ここはマスキングしてます。

先端はマスキングテープを貼り付け。

丸い部分は付属のシールを使ってマスキング。

バルバトスでも同じような手法を取りました。

 

装甲裏。 

DSC_2058

 こっちも地味ーに毎回やってる装甲裏塗装。

タミヤのエナメル塗料、ジャーマングレーを使用します。

希釈は塗料:溶剤を2:1くらいで。

ラッカーよりもかなり濃い目で吹き付けます。

 後でエナメルシンナーで拭き取ります。

 

拭きとったのがこんな感じ。

DSC_2061

  

DSC_2062

ちょっと表面が荒れているのもありますが、

お手軽にパネルライン風に出来ます。

 

ダ・ヴィンチの肩とかもやっていて、塗るとこんな感じに見えます。

DSC_1841

元から装甲裏のディティールがあるのでより映えます。

 

 matさんのこの記事を見てからやってみましたが、お手軽かつめちゃめちゃ効果的なのでオススメです。

 

 

色々塗装までしてるのに気になった工作を・・・。

 

胸部のコレです。

DSC_2052

 この胸部のパイプ、キットだと無いんですよね。

でもOPのあのかっこいいカットにもパイプがある・・・。

 

ならやるしか無いじゃないか!

 

自遊自在というマテリアルを使って再現してみます。

 

今回使ったのは2.0mm径の。

サイズ的には0.9mm,2.0mm,3.2mmがあるんですが、0.9だと細すぎました。

1.5くらいのがあればいいんだけどなぁ・・・。

ペンチで適度な長さにカット。

先端の部分を剥いてワイヤーを露出。

首側の取り付け元に1.0mmの穴を開口。

そこにワイヤー部分を取り付けました。

 

結構ワイヤーが硬いので、出したい形状に曲げてから切ったほうがいいかもです。

 

 胸側は特に何も処理してないんですが、見えないからいいかなぁ。

 

 

 

そしてもう一点。

DSC_2055

こっちも劇中でかっこ良かったバイザー。

キットにはそんな機構はなく、グレイズのめんたまがあるだけです。

 

今回はランナータグを使って再現してみました。

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まずバイザーを設置する顎?パーツの上にマスキングテープを貼り付け。

大体のアタリをとります。

それをランナータグに貼り付けて切り出し。

240番で大まかに形状を出して、600番までヤスリがけ。

 

そのままだと厚いので、スジボリ堂の鬼斬でうす~く。

このヤスリ、カンナかけてるみたいにさらさらと削れてめちゃくちゃ楽しいんですよ。・・・ツール記事書かなきゃ。

 

一応取り外し可にしようと思ってたので、邪魔にならないところにストッパー用の破片をくっつけ。

三角状パーツの真ん中にあるやつです。

 

 嵌めるとこんなかんじ。

DSC_2053

おーそれっぽい!と1人で深夜にテンションがあがります。

あとで塗装しちゃうんですが、今回使ったランナータグはヴァルヴレイヴ火人のなので蛍光素材です。

 

ブラックライト照射!

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 いえーいちょーかっこいい!!

これは楽しいです。

メインカメラはこの後塗ったので、カメラ点灯は完成時のお楽しみです。

 

大分劇中のイメージに近づいたじゃないでしょうか。

塗装まで終わってからやるなよ!って感じですが・・・。

 

残作業としては

・部分塗装

・スミ入れ

デカール

トップコート

ってとこまで来ました。

 

どうにか一週間で収めたいですね。

 

へば。

 

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