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HGガンダムバルバトス製作記3(肉抜き埋め、シャープ化)

今回は肉抜き埋めとシャープ化です。

肉抜き埋めとは?

個人的な定義ですが、

「省略されて空洞になっているなんとなーく不自然な箇所を埋めてかっちょ良くする」

です。

気になるとこだけやればいいかなぁといった感じ。

フィーリングです。

 

踵部分とフロントアーマー。

DSC_1364

フロントアーマーの耳部分は地味ですが埋めてます。

なんとなく。

使っているのはMr.SSPという瞬着硬化パテです。

Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200

Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200

最初は分量が難しくて慣れなかったんですが、最近は場所に応じた粘度にして使えるようになってきました。

 

ついでにアーマーの角をシャープ化しました。

DSC_1365

左が加工前、右が加工後です。

ホントは上のC面も削るべきなんでしょうが、大変そうなのでスルー・・・。

 

 

第4形態の肘パーツ。

DSC_1373

こちらも結構目立つので同じく瞬着硬化パテで埋め。

DSC_1374

更に上部は削ってC面を削除してシャープ化。

下部はちょっと瞬着硬化パテを盛ってから削ってます。

左が加工前、右が加工後です。

 

 

サイドアーマー。

DSC_1371

こちらは右側のようなパーツ構成になっていて、ちょっとちゃっちいです。

なので摘んでる方の様に裏面を塞ぐプラ板を0.5mm(確か。0.3かも)で作成。

肉抜きを埋めつつ、スラスターとしての説得力をもたせます。

 

足。

DSC_1396

塗装前を撮り忘れました・・・。

つま先部分に空洞があるので埋め。

DSC_1363

ツメ部分を瞬着硬化パテでシャープに。

ココは一番見えるところなので是非とも手を加えて欲しいですね。

見栄えが良くなります。

 

 

滑腔砲。

DSC_1418

前回書き忘れた後ハメ処理と埋め作業。

レール部分の工の字になっている下部分をある程度削り込んで対応してます。

そしてセンサーの下部がスカスカだったので埋め。

 

滑腔砲の発射口。

DSC_1421

縁を薄くするためにこちらの器具を使用。

ちょっとお高いんですが・・・。

DSC_1422

ピンぼけしちゃってますが、こういう感じに縁をシャープに出来ます。

ホントはバーニアパーツとかで見せるとよく分かるんですけどね。

 

スネパーツ。

DSC_1356

設定では存在しない部分があるので、ニッパーやらデザインナイフで切り取り。

コレで塗り分けの必要がなくなります()

 

頭部。

DSC_1367

アンテナのフラッグを切り落とし、シャープ化。

顎と頬のパーツの先端をパテを持ってからシャープ化。

白い耳の裏は肉抜きがあったので埋めてます。

頭部は割りとダルめのエッジが多いのでココを締めるといい感じになりますね。

 

処理の順番がバラバラでなんかアレっすね・・・。

次回はディティールアップ編ですかね。へば。

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